ロック Rock 名盤の紹介 - リオ / デュラン・デュラン ■♪

Duran Duran / Rio

  1. Rio
  2. My Own Way
  3. Lonely In Your Nightmare
  4. Hungry Like The Wolf
  5. Hold Back The Rain
  6. New Religion
  7. Last Chance On The Stairway
  8. Save A Prayer
  9. The Chauffeur
  10. Rio [Video Track]
  11. Hungry Like the Wolf [Video Track]
  12. Save a Prayer [Video Track]

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Amazonより

Amazon.co.jp
大ざっぱに言って、『Rio』はダサいが豪華なアルバムだ。耳障りで分散化したシンセとサイモン・ル・ボンの抑揚のないヴォーカルがフィチャーされているにもかかわらず、ぼんやりした感じのバラードである「Lonely in Your Nightmare」と「Save a Prayer」には今でも心の琴線に触れるものがある。ダンス気分にあふれたシングル曲「Rio」と「Hungry Like the Wolf」で少々気が晴れるが、これらにしても軽快とか柔軟というには程遠い音楽だ。それにしても、今回のリリースで違和感があるのは、ジョン・テイラーのベース・ラインが不自然に強調されていること。どの曲もリズム・セクションの重要な役割を受け持っているというより、ソロ活動を当て込んで演奏しているみたいに聴こえてしまうミックスとなっているのだ。しかしながら、この技術的なミスに目をつぶれば、水彩画のようなシンセ・ポップのゴージャスな実質を楽しく再発見できるだろう。(Beth Bessmer, Amazon.co.uk)

Amazonレヴュー

19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
80年代ポップの最高峰, 2005/9/14
By 一ノ瀬りお -

「American Top40」において、ケイシー・ケイソンは彼らのことを「80年代でアメリカで最も成功したイギリスのポップグループ」と称した。反論をとなえたくなる人もいるであろうが、私は、デュラン・デュランが一番だと信じて疑わない。彼らは英国人なのだ。あんな広いアメリカを制覇した。これを偉業と呼ばないで何と表すのだ。
このアルバムは、1984年に「The Reflex」により全米第1位を獲得する少し前に作られた。もうすでに、尋常でない質の高さである。私は中学生の頃、彼らにより洋楽の世界に入っていったのだが、きっかけは顔ではない。「音」に衝撃を受けたのだ。凝りに凝った世界。5人のバランス。そして何よりも、わけのわからない歌詞。

サイモン・ル・ボンが描く、難しくてもったいぶっていて、そして高度な官能性を持つ世界に私は魅了された。ロジャー・テイラーは誠実にドラムを叩く。アンディは不満だったろうが、ジョン・テイラーは「Rio」と「Save A Prayer」等ですごい演奏をする。ニック・ローズは、きっと自らうっとりしながら弾いているのだろう。

ルックスがすばらしいのも一つの才能だ。嫉妬なんかしないで、素直に聴いてほしい。これの少し先に、全米ナンバーワンが待っていたのだ。とてつもなく広い地で、たくさんの外国人により才能が賞賛されたのだ。顔のよさだけでトップにはなれない。楽曲に魅力があったのだ。ポップやロックが好きなのなら、このアルバムは必携である。

17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ビジュアルだけじゃない中味のあるアルバム, 2005/3/11
By view (東京都国立市) -

デュランデュランはMTVのPVなどのルックスの良さとビジュアル的なイメージが先行して、このアルバムがバカ売れしてた頃アイドル視されたことは本人達も不本意だったろう。しかしこのアルバムをちゃんと聴けば彼らが本物のアーティストであることは明白。
全9曲これだけ捨て曲がなくたるみのないアルバムも珍しい。

デュランデュランの最高傑作と言ってもいいだろう。流れもいいし、全曲サビがはっきりしていて、今聴いても全然飽きないし、むしろ聴く度に新鮮である。

彼らが活躍した1980年代は華やかなだけで中味がない音楽ばかりと言う人がいるが、自分はそうは思わない。そういう人は80年代のアルバムをちゃんと聴いてない。80年代の音楽は90年代などと比べても、楽しさが先行していた。とにかく面白かったのだ。音楽は音を楽しむと誰かが言ってたが、80年代の洋楽は良心的だし、(軽いという意味ではなく)わかり易かった。

こういう時代にデュランデュランはサービス精神たっぷりの音楽を供給してくれた。音楽は楽しい方が勝ちだ。

24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
百見は一聴にしかず!, 2002/10/20
By 越後屋 -

メンバー5人の雑食性を上手くバランスをとったと思う。
タイトでグルーヴィーなリズムのコンヴィネーション。
時にロックンロール,時にジャジーなギター。
近未来的にムードたっぷりにエスニックなプログレくずれなキーボード。
仕上げは口ずさみ易いメロディー,難解な詩。
20年以上経った今もモダンで輝いている曲が殆ど。
今じゃ当たり前のROCK+DANCE・MUSICがアルバム一枚を通してドラマチックに展開されている。

彼らに対してはMTVにより・・・とか、MTVが無ければ・・・こういう文面で書き出す大御所と言われる評論家が多い。けれど、自分達のビジョン・コンセプトを持っていたからこそ、成功したんじゃないかな!

MTVを利用してBIGになったBANDは腐るほどいたし、むしろ他よりも時代の空気を読んでいた先進性評価されるべきで、良い曲じゃなきゃ売れないよ。
これ以後、彼らの手法をパクッタ有名人の多い事!それだけ影響力あるアルバムです。名作です。

7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
色んな種類の曲が聞ける, 2006/10/18
By Justice -

Rio , Hungry Like The Wolf が人気曲となっていますが、他にも素晴らしい曲があります。
My Own way や Hold back The Rain のようなダンス・サウンドも有れば、
The Chauffeur のような神秘的なメロディで曲のラストまで心を奪うような曲も。
聞いてると催眠に陥りそうになる Lonely In Your Nightmare.
切ない歌詞で感動させる Save A prayer.
メンバーそれぞれのパートが完全に一致して聞かせる New Religion.
そして個人的に気に入っている、次作のNew Moon On Mondayを思わせる Last Chance On The Stairway.
つまり全ての曲をお勧めせずにはいられません。是非とも聞いてください。

7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ルックスだけぢゃないよっ, 2006/7/19
By kuroco (大阪) -

このアルバムがデュラン・デュランの中で最高傑作と言う人も多いようで、内容的にはファーストのイメージを変えるべく冒険しています。大ヒットしたRioから始まり、なんでこの曲を入れんたんだ?と少し戸惑ってしまう「2. My Own Way」、しかしこの後が怒濤の名曲パレードで一気に最後まで聴かせてくれます。「3. Lonely In Your Nightmare」はとてもよくできた曲だと思います、そしてファーストでの「Nightboat」「Friends of mine」「Sound of thunder」にも通ずる名曲、6. New Religionが秀逸です!この2曲でデュラン・デュランの有り余る才能を感じることができるでしょう。もちろん「8. Save A Prayer」という名曲も良いのですが、その影に隠れたもう一つの名曲「 9. The Chauffeur」にも是非聴き入って下さい。この曲はサイモンのヴォーカルがとても素晴らしいです。色んな意味でこの後の彼らの行く末を暗示するかのような内容です。ただ、この頃のPVはヒドイですが、、(笑)

6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
良い2ndアルバム, 2007/3/7
By サンサン "SUN-SUN" -

2ndアルバムにして、既に勢いを感じさせるアルバム。1stからの大きな飛躍がある。ニュー・ロマンティックの旗手としての地位を確立した。"Rio","Hungry like the wolf","New religion","Save a prayer"などヒット曲のオンパレードで聴くものを飽きさせない。80年代の時代を感じさせるアルバムでもある。

5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
人生最高作, 2006/8/26
By はげ眼鏡 -

これまで聞いた全てのアーティストのアルバムの中でも最高の一枚。まったくあきさせない構成と名曲揃いの9曲。
若さあふれるエネルギー。このバンドだけのオリジナルメロディと全体を蔽うカラフルさ。芸術的だ。演奏的には若干の古臭さを感じるが、今でも聞きたくなる。
リオは今でもライブの最高潮に使われるし、ヒットしたハングリー・ライク・ザ・ウルフはかっこいい。稀有のメロディ セイブ・ア・プレイヤーも収録している。
疾走感のあるホールド・バック・ザ・レイン、コーラス、複雑な構成のニュー・レリジョンなど佳曲揃い。
個人的には、ラスト・チャンス・オン・ザ・ステァウェイの雰囲気が好き。
デュランに興味を持った方には絶対お奨めしたい名盤中の名盤です。

14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
アイドルが実力が無いとは限らない, 2005/8/27
By voodootalk -

1982年リリース。彼らの2ndアルバム。
彼らはまさにMTV世代にぴったりマッチしたバンドとしてスタートした。つまりはルックスも優れていた、ということでもある。しかしながらよく耳をすませば(●^o^●)、彼らのワザも相当のレベルであることがこの2ndでも気がつく。アイドルが実力が無いとは限らない、といういい例だろう。

このアルバムは全英9位/全米14位だったが、『ハングリー・ライ・ザ・ウルフ』は全英5位/全米3位、『セイヴ・ア・プレイヤー』は全英2位と確実に人気バンドに成っていく。この後、ハードさとメロディアスさをより増していくわけだが既に充分に魅力的である。

今聴くとキーボードのフレージングと音色に時代を感じたりする。(●^o^●)

6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ニューロマンティックの代表, 2002/3/10
By "colin555" -

当時のイギリス勢の勢いを象徴するアルバムです。耳に馴染み易い音、ビジュアル的に映えるメンバー出演のビデオクリップにより、MTVでブレイク。後の活動で実力もあることが証明されます。

8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
おぉ、リオ♪, 2003/7/26
By カスタマー

いまだによく聴くアルバムの一枚
小学生だったけれどよく聴いた
ジャケットのお姉さんが夢に出てきて怖かった思いでもありますが、ファーストにくらべて華やかなまさにリオのカーニバル
彼らのルックスやサウンドが見事に表現されているとおもいます

デュラン・デュラン 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

デュラン・デュラン
ロックの名盤
基本情報
出身地 イギリスウェスト・ミッドランド州バーミンガム
ジャンル ニュー・ウェイヴ
ニューロマンティック
ポップ・ミュージック
Synth Rock
活動期間 1978年 - 現在
レーベル EMI / キャピトル・レコード
ハリウッド・レコード
エピック・レコード
公式サイト Official Website
メンバー
サイモン・ル・ボン
ニック・ローズ
ジョン・テイラー
ロジャー・テイラー
旧メンバー
アンディー・テイラー
スターリン・キャンベル
ウォーレン・ククルロ
スティーヴン・ダフィ
アンディ・ヴィケット
サイモン・コリー
アラン・カーティス
ジェフ・トーマス

Duran Duranデュラン・デュラン)は、イギリスのロックバンド。1978年、イギリスのバーミンガムにて結成。 1980年代前半のニューロマンティックといわれるムーブメントやMTVブームの火付け役。 バンド名はジェーン・フォンダが主演したSF映画『バーバレラ』(1968年)で登場する悪役「デュラン・デュラン(Durand-Durand)博士」より。

欧米では、フロントマンのサイモン・ル・ボンの人気が高かったが、日本では長身・長髪・細身のベースプレイヤー・ジョン・テイラーの女性人気が特に高かった。

メンバー

  • ニック・ローズ Nick Rhodes(リーダー、キーボード)(1978-)
  • サイモン・ル・ボン Simon Le Bon(ボーカル)(1980-)
  • ジョン・テイラー John Taylor(ベース)(1978-1997, 2001-)
  • ロジャー・テイラー Roger Taylor(ドラム)(1979-1986, 2001-)

元メンバー

  • アンディ・テイラー Andy Taylor(ギター)(1980-1986, 2001-2006)
  • ウォーレン・ククルロ Warren Cuccurullo(ギター)(1989-2001) ※セッションでは1986年?参加
  • スターリン・キャンベル Sterling Campbell(ドラム)(1989-1991)

テイラーが三人いるが血縁関係はない

Duran Duran live(2005年) Duran Duran live(2005年)

略歴

  • 1978年、ニック・ローズ(キーボード)、ジョン・テイラー(ギター)、サイモン・コリー(ベース)、スティーヴン・ダフィ(ボーカル)の4人によって結成される。ところが半年後にコリーとダフィが脱退。すぐに代わりのボーカルとしてアンディ・ヴィケットが加入する。そして、その年の暮れにロジャー・テイラー(ドラム)が加入。しばらくは、この4人で活動する。
  • 1979年、ボーカルのアンディが脱退。
  • 1980年、後任のベーシスト探しが難航し、ジョン・テイラーがベーシストへ転向する。そしてジェフ・トーマス(ボーカル)、アラン・カーティス(ギター)が加入しバンドは5人編成となる。ところが数か月後にジェフとアランは脱退。そして後任のギタリストとしてアンディ・テイラーが加入。ところがボーカル探しは難航しバンドはオーディションに踏み切る。そんな中、サイモン・ル・ボンがボーカルとして採用される。採用された理由は「ルックスの良さ」、「魅力的な声」、「歌が上手い」、そしてオーディションを受けた人たちの中でル・ボンだけが「詩や曲を書き溜めたノート」を持参していた。曲も書けて歌の上手いボーカルとしてル・ボンはバンドに迎え入れられ、ようやくメンバーが固定される。
  • 1981年2月、シングル『プラネット・アース』(英12位)でデビュー。
4月、シングル『ケアレス・メモリーズ』(英37位)リリース。
6月、1stアルバム『デュラン・デュラン』リリース。全英チャートで3位を記録。2度目の全英ツアーを行う。
7月、シングル『グラビアの美少女』(英5位)リリース。
9月、パリ、ブリュッセルなどでライヴ。その後、全米ツアーを行う。
11月、シングル『マイ・オウン・ウェイ』(英14位)リリース。
12月、3度目の全英ツアーを行う。
  • 1982年4月、プロモーション・ビデオ撮影のため、スリランカへ。
4月25日?5月1日、初来日公演。東京、大阪、名古屋で5公演を行う。
5月、シングル『ハングリー・ライク・ザ・ウルフ』(英5位)リリース。2ndアルバム『リオ』(英2位)リリース。
6月から8月にかけて、北米ツアーを行う。8月からはブロンディーのオープニング・アクトだった。
8月、シングル『セイヴ・ア・プレイヤー』英2位)リリース。
9月から10月に、ヨーロッパ・ツアーを行う。
10月30日から、全英ツアーを行う。
11月、シングル『リオ』(英9位/アメリカでは1983年4月、最高位14位)リリース。
12月、ビルボード・チャートに『ハングリー・ライク・ザ・ウルフ』が77位に初登場。1983年3月、最高位3位を記録。
  • 1983年3月、シングル『プリーズ・テル・ミー・ナウ』(英1位/米4位)リリース。
4月、ビデオ・クリップ集『デュラン・デュラン』リリース。
6月、1stアルバム『デュラン・デュラン』に『プリーズ・テル・ミー・ナウ』を追加収録して、アメリカと日本で再リリース(米10位)。
アルバム『リオ』が、アメリカで最高位6位を記録。
7月、イギリス王室主催のチャリティ・コンサートに出演。
9月、ジョンとロジャーが、プロモーションのため来日。
10月、シングル『ユニオン・オブ・ザ・スネイク』(英3位/米3位)リリース。
11月、3rdアルバム『セヴン&ザ・ラクド・タイガー』(英1位/米8位)リリース。
12月、全英ツアー開始。
  • 1984年、シングル『ニュー・ムーン・オン・マンデイ』リリース。そして『ザ・リフレックス』が全米(6月23日付?6月30日付の2週連続)、全英で初のシングルチャートNo.1を獲得。続く『ワイルド・ボーイズ』は全米(12月15日付?1985年1月5日付の4週連続)、全英共に第2位だった。
  • 1985年、シングル『セイヴ・ア・プレイヤー』がアメリカで発売。サイドプロジェクトも始動。ジョン・テイラーとアンディ・テイラーがドラマーに元シックのトニー・トンプソン、ボーカルにロバート・パーマーを従えパワー・ステーションを結成。アメリカでヒットする。サイモン・ル・ボン、ニック・ローズ、ロジャー・テイラーはアーケイディアを結成し、アルバム参加にスティングやデヴィッド・ギルモア、土屋昌巳などの参加で話題を呼ぶ。同年7月13日に行われたライヴエイドに参加(参加会場は母国のイギリスではなくアメリカ・フィラデルフィアのJFKスタジアム)。『007/美しき獲物たち』、『ユニオン・オブ・ザ・スネイク』、『セイヴ・ア・プレイヤー』、『ザ・リフレックス』を披露。なおパワー・ステーションも参加している。そしてシングル『007/美しき獲物たち』が2週連続第1位(7月13日付?7月20日付)を獲得(なお全英では第2位)。
  • 1986年、ロジャー・テイラー(後にアルバム『サンキュー』に2曲参加)とアンディー・テイラー(アルバム『ノトーリアス』に数曲参加)が脱退するがニック・ローズ、ジョン・テイラー、サイモン・ル・ボンの3人で活動は続行。アルバムのセッションには後にメンバーとなるフランク・ザッパ、ミッシング・パーソンズのウォーレン・ククルロ(ギター)が参加。
  • 1987年、シングル『ノトーリアス』が全米2位(1月10日付)を記録(全英7位)。
  • 1988年、シングル『アイ・ドント・ウォント・ユア・ラヴ』が12月3日付のチャートで全米4位(全英14位)を記録。この曲を最後にしばらくバンドはトップ10ヒットから遠ざかる。
  • 1989年、アルバム『リバティ』の発表時よりバンドはツアーを行わず、「すぐにレコーディングに取り掛かる」と宣言。ウォーレン・ククルロとスターリン・キャンベル(ドラムス)が正式メンバーとして迎え入れられる。
  • 1990年、クリスマス前、スターリンがニューヨークへ帰り、それっきり戻って来なかった。
  • 1991年、4人での活動を始める。
  • 1993年に発表のアルバム『デュラン・デュラン(ザ・ウェディング・アルバム)』からのシングル『オーディナリー・ワールド』と『カム・アンダーン』の大ヒットでシーンに復活。新しい世代のファンの獲得に成功する。
  • 1997年、バンド結成時からのメンバーであったジョン・テイラーが脱退。再びバンドは停滞期に突入する。
  • 2001年、オリジナルメンバー5人が再会し、再び5人揃って活動を開始。それを受けてウォーレン・ククルロがバンドを脱退。
  • 2003年、日本を皮切りに米国、豪州などでツアーを展開、成功を収める。
  • 2004年、復活第一弾アルバム『アストロノート』を発表。
  • 2005年、ロジャー・テイラーが足の小指を「骨折」した為、予定されていた日本ツアーをすべてキャンセル。しかも日本ツアー予定日当日にロジャー・テイラーが元気にドラムを叩く姿が海外で放送され、各方面で物議を醸す。代わって8月、summer sonic 2005 の東京・大阪両会場で公演。併せて東京で1日だけの単独ライブも行った。
  • 2006年、アンディー・テイラー再度脱退。
  • 2007年7月1日、コンサート・フォー・ダイアナに参加。
7月7日、Live Earth コンサートに参加。

ディスコグラフィー

アルバム

  • 『デュラン・デュラン』 Duran Duran (1981) 英3位・米10位
  • 『リオ』 Rio (1982) 英2位・米6位
  • 『セブン&ザ・ラグド・タイガー』 Seven and the Ragged Tiger (1983) 英1位・米8位
  • 『アリーナ』 Arena (1984) 英6位・米4位 ※ライブ盤
  • 『ノトーリアス』 Notorious (1986) 英16位・米12位
  • 『ビッグ・シング』 Big Thing (1988) 英15位・米24位
  • 『ディケイド』 Decade-Greatest Hits (1989) 英5位・米67位 ※ベスト盤
  • 『リバティ』 Liberty (1990) 英8位・米46位
  • 『デュラン・デュラン(ザ・ウェディング・アルバム)』 Duran Duran (The Wedding Album) (1993) 英4位・米7位
  • 『サンキュー』 Thank You (1995) 英12位・米19位 ※カバー盤 ※2006年、音楽雑誌「Q Magazine」のワーストアルバム大賞で満場一致の1位に選ばれた。
  • 『メダザランド』 Medazzaland (1997) 米58位
  • 『グレイテスト』 Greatest (1998) 英4位・米146位 ※ベスト盤
  • 『ストレンジ・ビヘイヴィア』 Strange Behaviour (1999) ※リミックス盤
  • 『ポップ・トラッシュ』 Pop Trash (2000) 英53位・米135位
  • 『アストロノート』 Astronaut (2004) 英3位・米17位
  • 『レッド・カーペット・マサカー?美しき深紅?』 Red Carpet Massacre (2007) 英44位・米36位

シングル

  • 『プラネット・アース』 Planet Earth (1981) 英12位
  • 『ケアレス・メモリーズ』 Careless Memories (1981) 英37位
  • 『グラビアの美少女』 Girls On Film (1981) 英5位
    • アニメ『SPEED GRAPHER』(テレビ朝日系・2005年)主題歌
  • 『マイ・オウン・ウェイ』 My Own Way (1981) 英14位
  • 『ハングリー・ライク・ザ・ウルフ』 Hungry Like The Wolf (1982) 英5位・米3位
  • 『セイブ・ア・プレーヤー』 Save A Prayer (1982) 英2位・米16位
  • 『リオ』 Rio (1982) 英6位・米14位
  • 『プリーズ・テル・ミー・ナウ』 Is There Something I Should Know? (1983) 英1位・米4位
    • サントリーウィスキー『サントリーQ』CMソング(1983年)
  • 『ユニオン・オブ・ザ・スネーク』 Union Of The Snake (1983) 英3位・米3位
  • 『ニュー・ムーン・オン・マンデイ』 New Moon On Monday (1984) 英9位・米10位
  • 『ザ・リフレックス』 The Reflex (1984) 英1位・米1位
    • サントリーウィスキー『サントリーQ』CMソング(1984年)
  • 『ワイルド・ボーイズ』 The Wild Boys (1984) 英2位・米2位
    • 総合格闘家のミルコ・クロコップの代表的な入場曲
  • 『007/美しき獲物たち』 A View To A Kill (1985) 英2位・米1位
  • 『ノトーリアス』 Notorious (1986) 英7位・米2位
  • 『スキン・トレイド』 Skin Trade (1987) 英9位・米39位
  • 『ミート・エル・プレジデンテ』 Meet El Presidente (1987) 英24位・米70位
  • 『アイ・ドント・ウォント・ユア・ラブ』 I Don't Want Your Love (1988) 英10位・米4位
  • 『オール・シー・ウォンツ・イズ』 All She Wants Is (1988) 英8位・米22位
  • 『ドゥ・ユー・ビリーブ・イン・シェイム?』 Do You Believe In Shame? (1989) 英30位・米72位
  • 『バーニング・ザ・グラウンド』 Burning The Ground (1989) 英31位
  • 『夏のヴァイオレンス』 Violence Of Summer (Love's Taking Over) (1990) 英20位・米64位
  • 『シリアス』 Sirious (1990) 英48位
  • 『オーディナリー・ワールド』 Ordinary World (1993) 英6位・米3位
ソニー『MDウォークマン』CMソング(1998年)、トヨタ自動車『レジアス』CMソング(1999年)
  • 『カム・アンダーン』 Come Undone (1993) 英13位・米7位
  • 『トゥー・マッチ・インフォメーション』 Too Much Information (1993) 英35位・米45位
  • 『パーフェクト・デイ』 Perfect Day (1995) 英28位
  • 『ホワイト・ラインズ』 White Lines (Don't Do It) (1995) 英17位・米67位
  • 『アウト・オブ・マインド』 Out Of Mind (1997) 英21位
  • 『エレクトリック・バーバレラ』 Electlic Barbarella (1997) 英23位・米52位
  • 『サムワン・エルス・ノット・ミー』 Someone Else Not Me (2000) 英53位
  • 『サンライズ』 (Reach Up For The) Sunrise (2004) 英5位・米89位
  • 『ホワット・ハプンズ・トゥモロウ』 What Happens Tomorrow (2005) 英11位
  • 『フォーリング・ダウン』 Falling Down (2007) 英52位

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先週の仕事中に聴いたCDの抜粋

仕事中に聴いたCDの数々です。仕事はいわゆるSOHOなので好きなCDばかり聴けます。節操のない内容かもしれませんが、好きだから仕方ありません。

全部載せるのは大変なので、抜粋して紹介します。

2月1日〜5日に聴いたCDの数々



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